• キャリア教育とアクティブラーニング

基本姿勢

◆ 一方的な講義で、可能性が拓かれることはない

こんな経験はありませんか?

  • 著名な方の講義や授業を聞いても、あまり頭に残らなかった。
  • 色々な人の話を聞いても、うまく活用できない。

残念ながら、聴くだけの学習には、あなたが求めるだけの教育効果は生まれません

◆ アクティブラーニングによる学習効果の浸透

ラーニングピラミッドに見る、学習効果

  • ただ講師が話すだけの講義は行いません
  • テーマに沿ったディスカッション、時事問題を活用した成果物の作成を実施します

学生を主体として、自らが考え答えを模索することで、
確実な教育効果の定着を図ります。

 

 

◆ 答えを学ばず、方法を学ぶ

一人ひとりが異なる、『自分らしい答え』を身に着ける

  • 履歴書やエントリーシートは一人ひとりに合わせた内容を指導
  • 模範解答を用意せず、それぞれの特性に合わせたマンツーマン指導

個性を生かし、効果的なアピールとなるように、また、講師との信頼関係を図るために適切な問いかけを行います。

キャリア教育とアクティブラーニング

 これから求められる21世紀型スキル

2020年、学校教育が変わります

  • 教育指導要領の改訂、有名大学の入試問題の変更に伴い、学校教育は大幅な転換を迎えます。
  • それに伴い、社会で求められる能力にも変化が現れました。

 

 21世紀型スキルとは

  • インテル、マイクロソフトといった世界的なグローバル企業などが「21世紀型スキルの学びと評価プロジェクト(Assessment and Teaching of Twenty-First Century Skills Project〈ATC21S〉)」にて、将来必要だと考えたスキル。
  • 4領域10スキルが存在する

 

 アクティブラーニングによる実現

社会に出るために必要な能力の醸成を、アクティブラーニングによって実現

  • 日本の未来を担う子供たちに対して、21世紀型スキルを身に着けるアクティブラーニングを実践
  • 大学生のキャリア教育にもアクティブラーニングを投入

21世紀のグローバル社会に通用する人材の育成に力を入れています。