1.プログラムのコンセプト

人はどんな時に能力を発揮するのだろうか?

仕事であれ、スポーツ、遊びであれ、共通しているところは、「ものごとに集中して取り組んでいるとき(=flow)」ということができます。

スポーツの世界では、この状態を「ゾーン」と呼び、「ゾーンでプレーする」という言い方をする。すなわち「プレーに集中する結果、すばらしいプレーが自然に生まれる」状態を指している。そして、そのときのパフォーマンスを「ピーク・パフォーマンス」と呼んでいます。

そのような状態にある人は、一様に「楽しいし、やっていることが面白いようにうまくいく」とか、「無我夢中になっていて、自分のことも時間のことも忘れている」と言う。

どのようにすれば、このフロー状態をつくることができるか、シカゴ大学のチクセントミハイ教授の「フロー理論」をベースにして、コーチング理論を組み合わせて1日研修として体系化しました。AMMプログラムをマスターした人に最適です。

前半は「フロー人間をつくる」ことに、また後半は「フロー組織をつくる」ことに主眼を置いています。

2. フローゾーン

課題の難易度と状況処理能力との関係で、フローゾーンに留まることで人は能力を発揮するようになる。その秘訣を学びます。

3.フローに入る要件

フローの入り口は集中することで、そのためには次の3つの条件が揃う必要がある。

それを身につけることによって、人はフロー状態に入ることができる。

  1. 内発的動機   :自分の内からやりたいと思う(強制されない)。
  2. 信頼      :自分自身を信頼する(顕在意識が潜在意識を信頼し任せる)。
  3. 学習(向上心 ):常に自己の成長を心がける。


4.研修費用

1日コース 1人 26,250円(税込み)

 

5.開催日程

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6.お申し込み/お問い合わせ

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